ロングライドコーナートップ
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2010年佐渡ロングライド参加の皆様お疲れ様でした。
完走した人も出来なかった人もおめでとうございます。
今回の大会はこれまで、そしてこれから先も無いだろう!と思えるほど絶好の自転車日和でした。
快晴でしかも風が無く気温も高くならない!と言う三拍子揃ったサイクリング日和でした。
そのおかげもあるんでしょうが、大会中に小さな事故は少しあったものの大きな事故は無く、安全な大会運営という観点から見ても大成功だったといえるでしょう。
しかしなぜか一昨年の大会と比べて、同じ快晴だったのにパンクのトラブルがかなり多くありました。
一昨年はAコースで完走率94%、全体でも95%の完走率だったのが、今回はまだ発表はありませんが一昨年よりもリタイヤした人が多いようにおもえます。
同じ快晴の好条件だったのになぜ今年は?という疑問がわきますが!
参加者の自転車を整備していて気がついたのは、消耗しているタイヤのままで参加している人が結構いたことです。
パンク修理してもタイヤが磨り減っていてまたすぐにパンクしそうなので、その場でタイヤとチューブを交換したケースもありました。
わざわざ遠くから時間とお金を使って来るのですから、せめて消耗したタイヤくらいは事前に交換してから参加すればそんなことにはならないのですが!
毎年のことですが事前に自転車の整備をしないで佐渡に来て、いざ本番で走ろうとしたら自転車が不調で慌てる人がいます。
今回は練習不足、整備不足で立ち往生している人が例年よりも多いように感じました。
佐渡のコースは甘くはありません。
準備不足の人は鬼のような洗礼を受けるのがサドのコースです。
北海道から来た人や、東京から自転車で走ってきてさらにAコース210kmを走る!という驚異の女性もいて、ビックリすることもたくさんありました。
いろんな人と出会えるのが、佐渡ロングライドの魅力の一つです。
2010佐渡ロングライドのメカニックサービスのレポートはこちらです。
2010スポニチ佐渡ロングライド210 公式ページ
自然は人に対して優しい時もあれば、時に荒々しく厳しい時もあります。
サイクリングというのはそんな自然の中を走らせてもらうわけで、いい時もあり悪い時もあり、自然に逆らわずにどんな状況でも対応できる柔軟な精神と肉体を鍛える格好の手段でもあります。
「佐渡のロングライド210は悪天候の中を走る大会!」と言うのがサイクリストの間では伝説になりつつあります。
しかし参加者のほとんどがそんな悪条件の時でも柔軟に対応して自然と一体になりきって完走しています。
去年の佐渡で180kmすぎた激坂で登ってくる選手を応援していた時、、冷たい雨の中疲れきった体を引きずりながら顔をゆがめて無言で黙々とよじ登る選手を見ていて、「これはサイクリングというよりも修行だな!」と思ったものです。
「佐渡のロングライドはサイクリングしながら自然の中で修行する」ということでしょうか☆
★二人の女性とサポート男性の3人で東京から佐渡の会場まで自走で行き、そして210kmのロングライドに参加した! という修行(暴挙?)とも言える参加記を紹介します。★
「佐渡を目指して全行程700kmに挑む無謀な3人!」 前編 後編
みんなでつくる佐渡観光
佐渡観光を振興する個人のサイトですが、佐渡ロングライドに関する情報や参加した人達のブログやホームページを紹介するコーナーがあり、大勢の参加者の感想が載っています。
初めて参加される人には参考になるサイトです。
■2007年の大会サポートの様子
■2008年の大会サポートの様子
■2009年の大会サポートの様子
2008佐渡ロングライド210 ムービー
ムービーの再生には QuickTime が必要です。
CYCLING TIME! のサイトで佐渡ロングライド大会の様子が乗っています。
2010スポニチ佐渡ロングライド210 公式ページ
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