自転車で回る新潟市内観光


 

 Let's pedal over.


都会と言う所は何処も同じですが車で回るには不便この上ありません。
地元の人でも県外の人でも、一日ゆっくりと新潟市内を散策するなら自転車が最適です。

勝手気ままに、好きな所へゆけるし、いつでも立ち止まることができます。
さらにエアロビクス運動(有酸素運動)として非常にすぐれた特徴を持つ自転車を利用することで、体力づくり、健康管理、ダイエットなどが同時に出来るという、一石二鳥のたなぼた効果が生じます。

せっかく購入したマウンテンバイクもコンビニへ買い物に行くくらいしか使っていないあなた!  すぐに実行しましょう。

一人でも楽しいですし、友達と、彼氏、彼女とのサイクリングならもっと楽しくなります。
しだいに自転車に乗ることが楽しくなり、休日が待ちどうしくなることでしょう。
そしてある日気が付けば、余計な脂肪が減って健康的な身体になっている自分を発見するはずです。

さらに階段の昇り降りで息切れしていた体が嘘のようにタフになっていることでしょう。

県外から出張や観光で新潟にやって来た人は、NPOで運営している便利なレンタサイクルがありますので利用されるといいです。
 

                                                         

 

 

新潟島一周サイクリング

信濃川河口から関谷分水に囲まれた西新潟地区は実は本土とは橋でしか繋がっていない離れ小島なんです。
その新潟島をぐるっと回るサイクリングコースがあります。
一般道とは完全隔離されており、ほとんど平坦ですからお子さんでも安心して走れる、絶対お薦めのコースです。
ボランティア・スタッフで運営されている「にいがたレンタサイクル」を利用して市内を散策するのがとっても便利です。

残念ながらまだ全部つながっておらず、完成部分の距離は12kmです。
未完成の部分も含めて一周すれば約15kmになります。
所要時間はゆっくり走っても一時間あれば一周できます
新潟市の魅力の一つである「美しい海岸線」を走り、県都新潟市のオフィス中心街を通るこのコースは新潟市の観光にも最適なコースでもあります。

新潟みなとトンネルと柳都大橋そして万代橋

新潟みなとトンネルと柳都大橋は万代橋から下流の信濃川河口付近にある西新潟(新潟島)の下町と東新潟の山ノ下、臨港地区を結んだトンネルと橋です。
どちらの地域も行き止まり的な立地条件だった故に、人の流れが停滞気味で街に活気がありませんでした。
しかしこのトンネルと橋の開通により人の往来が多くなり、街に活気が蘇ってきました。
そして昨今ではこの地域が観光スポットとしても脚光を浴びるようになっています。
そんな「みなとトンネル」と「柳都大橋」、そして「万代橋」とそれに関連した街の情報も合わせてご案内いたします。

 

 
 

水の都「新潟」

新潟市は港の街として発展してきました。
そして新潟島では街のあちこちに堀があり、物資の運搬に人の往来に小舟が利用されていました。
しかし今では堀はすべて埋め立てられて道路に変わり、当時の面影はまったくありません。
ただ地名だけが当時をしのばせてくれます。
「東掘り」、「西掘り」、「一番掘り」、「五菜堀」、「白山堀」等数え上げればきりがないほど出てきます。
水の都「新潟」の面影は今は信濃川に残るのみです。

こちらのサイトをご覧ください。
新潟百景


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にいがたレンタサイクル